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こんにちは。
台風が近づいていて、心配ですね・・・。

今月の教室の様子をお知らせします。

9/14(金) 基礎コース 1,500円
基礎・24.9
玄米ひじきごはん / 小豆山里汁 / くずもち

「玄米ひじきごはん」は玄米とひじきを一緒にしょうゆで炊いて、ごまを混ぜたものです。
香ばしくておいしく、秋のおなかにすんなり入っていきます。
海藻であるひじきは、血液をきれいにしてくれます。

「小豆山里汁」も秋らしい一品です。
小豆、豆腐、油揚げ、里芋、こんにゃく、ねぎと具沢山の味噌汁仕立てです。
味噌は、麦味噌と豆味噌のブレンド、だしは昆布:椎茸=7:3の基本のおだしです。
豆腐は水切りしてフライパンで焦げ目をつけ、焼き豆腐にしてから入れました。少し陽性にするためです。
豆腐をただ焼いただけなのに、とてもおいしそうで、焼きながら、
「今夜のメインこれにしようかな
という声が上がったくらいです。

「くずもち」は本葛粉を使って練り、きな粉をまぶしました。塩味だけど、ほんのり甘いです。
基礎では久しぶりのデザートですが、マクロのまじめなデザートです。
葛は、体を温め、腸のお薬になる食材です。

あと、葛を使ったお手当て「葛練り」を実践しました。
陽性に仕上げるため、20~30分しっかりと火にかけて練ります。アシスタントのひさえさんが上手に作ってくれました。
下痢・整腸に効果があり、断食や断食後にもおすすめの食べ物です。
水をりんごジュースに替えて作ると、子どもの発熱時によいです。

奥に写っている“おまけ”は山里汁に使った里芋の皮に地粉をまぶして揚げたチップスです。
芋の味が濃くて香ばしく、とてもおいしくておすすめです。

また、小豆を煮た煮汁もみんなで分けて飲みました。こちらもほのかに甘く、意外なおいしさが好評でした。
むくみにもよいですよ。

9/21(金) 応用コース 2,500円
応用・24.9
黒こまめ入り玄米ごはん / 春雨のスープ / 切り干し大根のバンバンジー風 /
ひえしゅうまい / 杏仁ぷりん


「黒こまめ入り玄米ごはん」の黒こまめは黒大豆とも小豆とも違うお豆で、とれった広場で見つけました。冨加町産でした。とてもおいしくて、生徒さんにも好評でした。
色のコントラストをつけるため、白ごま塩をふりました。

「春雨のスープ」は東京のリマの師範科で、田中愛子先生に習った思い出のレシピです。
愛子先生は90歳近いとてもお元気でかわいらしい方で、桜沢先生・里真先生の直弟子でいらしゃるので、その授業が受けられたことはとても幸せです。
戻した車麩を揚げて具にしていて、ザーサイ入りで、見た目よりもコクがあります。

「切り干し大根のバンバンジー」は、切り干し大根を鶏のささ身に見立てた、私の好きな一品です。
小麦たんぱくで作ると、よりお肉に近いです。

「ひえしゅうまい」は炊いたひえに、炒めた野菜を混ぜ、しゅうまいの皮で包み、花型にんじんを飾って蒸しました。
「初めてしゅうまいを包みます。」という方もみえて、全員で包みました。皆さんマスターしましたよ。
キャベツを敷いて蒸し、添えて一緒にいただきました。蒸し野菜はおいしいですね。
ひえは体の“冷え”をとってくれる雑穀です。淡白な味は、魚介類に見立てられます。
たかきびで作ると、お肉のシュウマイっぽくなりますよ。

「杏仁ぷりん」は基本の豆乳プリンに天然のアーモンドエセンスで杏仁の香りをつけたものです。
なめらかで香り高く、生徒さんにも好評でした。
てんさい糖シロップを作ってかけました。このシロップは夏のかき氷にも合います。


今回は中華料理でしたが、あまり油は使っておらず、あっさりした中にも味わいのある中華となりました。

                                                 ゆき

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